美容整形外科での治療

ボディ

基礎知識と効果

最初は1970年代に眼科や神経内科などで顔面チックや斜視の治療に使われていましたが、その後1980年代後半には美容整形での治療にも使われるようになりました。ボトックスはボツリヌス菌から作られるタンパク質で注射をすると筋肉の動きを制御する事で、その作用によりシワをとったりエラを小さくしたりする事が出来ます。美容外科での治療の流れは予約をしてからカウンセリングを受ける事になります。カウンセリングはとても大事で料金がいくらなのか副作用などの説明を受けます。またどのような顔になるかやこちらの希望も十分に伝え納得がいけばボトックスを注射する事になります。痛みはそれほど強くなく基本的には麻酔はしないのですが、痛みに弱い人はカウンセリングの時に伝えておけば簡単な麻酔を施してもらえます。注射針を刺す時の痛みとボトックスを注入する時の痛みがあります。治療時間は症状にもよりますが、5分から15分くらいで終わります。副作用はまれに頭痛や表情が出しにくいなどの症状が現れます。しわをとったりエラを小さくしたりするなどの効果があります。また発汗を抑えるのでワキガの治療にも適しています。エラをとる事で小顔になる事が出来ます。これはボトックスの筋肉の動きをリラックスさせる効果によるもので、眉間や目尻などの表情じわにも有効です。その他ふくろはぎを小さくする事も出来ます。ボトックスを注射する事で肌にはりが出てきて10歳くらい若く見えるようになる人が多いようです。注射をしてから3日くらいから効果が現れて1週間もたてば明らかに効果を実感出来ます。このようにボトックス注射は若返りに効果があるのですが、半永久的なものではありません。だいたい4ヶ月から6ヶ月で効果は落ちてきます。その時はまたボトックスを注射すれば同じような効果が現れてそれを繰り返しているうちに持続する期間が長くなります。その他ボトックスは多汗症の治療に有効です。これも効果が現れるのはやはり3日から1週間後で持続期間も半年くらいです。いずれも筋肉の動きを制御する事でおきる効果なので筋肉が動かなくなると困る部位には注射は出来ないです。

実績豊富な医師を選んで

カウンセリング

ボトックス注射は簡単なようでいて、知識と技術を要する施術であり、製剤の品質や鮮度も大切です。表情の喪失や強張りといった副作用が生じる可能性があるので、カウンセリングで細かな質問をして医師の知識を確認しましょう。

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メスを使用しないのが特徴

顔に触れる女性

ボトックス注射はメスを使用せずに、見た目の印象を若くできるので高い人気があります。注射器でしわやほうれい線の気になる部分に薬剤を少しずつ注入してくれます。とても自然な仕上がりで費用も抑えることが出来ます。

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整形を受ける一歩前のこと

脚

インターネットが使えれば、ボトックス注射の申し込みができます。方法は専用ページからの情報送信ですが、ホームページのないクリニックは電話予約をします。クリニック選びでは、いい点と悪い点の説明があるかを重視し、安全性を確保することが重要です。

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独自のサービスも展開

女医

ボトックス注射が受けられるクリニックでは、カウンセリングの無料サービスを行っているのが一般的です。ボトックス注射の施術の流れはとても簡潔で、麻酔クリームを塗って注射を打つだけなので10分から15分で完了します。

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顔痩せしたい人におすすめ

女性

副作用がほとんどなく、短時間で施術が終了するボトックス注射は、小顔になりたい人におすすめの美容方法です。施術を受ける際は、顔の原因をよく診てもらい、十分なカウンセリングを受けて、施術後の過ごし方などを確認しておくことが大切です。

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